
昨夜は、晩御飯の後、睡魔に襲われて、ソファに座ったらそのまま寝ちゃって。
「お風呂入らへんの?」とパパに起こされたのが、23時半頃で入浴してすぐに就寝。
ブログ更新をサボっちゃいました。
昨日まで、スケジュールがピチピチに詰まっていて、それがひと段落してホっとしたからかもしれませんね。
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さて、ブログは旅話のつづきですよ。
わんわんパラダイスプレミア山中湖をレイトチェックアウトした後は、宿から車で5分の「山中湖文学の森公園」へ。
山中湖文学の森公園(グリーンパーク)について
小雨が降ったり、霧雨になったり、ちょっと止んだりというお天気だったので、森の中だと少雨の場合あまり濡れずにお散歩できると思って、ここを選びました。

マップをみると、かなり広いみたいです。どのコースから歩こうか迷ってしまいます。
アップにするとこんな感じです。
グリーンパークの中には三島由紀夫文学館、徳富蘇峰館、俳句の館風生庵、蒼生庵、情報創造館の文化施設があるようです。

でも愛犬連れなので、建物内は基本入れないだろうから、そのまわりを散策できれば・・と思って歩きました。

みどりがキレイなところですね。少し色づいている葉も。

すずちゃんもゴキゲンです。

ここは、何の建物でしょう?

門ですね。見上げると「花鳥風月」と書かれています。

その奥には、俳句の館 風生庵」がありました。

戸がオープン状態だったので、縁側の外からお部屋の中がよく見えます。

平屋でなんだか懐かしい感じの空間。実家を思い出しちゃいました。

パパが中を見学している間、私はふあすずの記念撮影タイム。

俳句の館というからには、何か一句読まないとね。
ええっと
「白露踏み 揺れる尻尾と 旅の森」とかどうかな?

なーんて、考えていたらパパが戻ってきました。
こちらは、パパが撮影。中の雰囲気はこんな感じです。

この建物のいわれなどが書いてありました。

少し坂を上ると、広場に出ました。

あれれ、不思議。すずちゃんがあそこにもいますね。

鏡がいくつかもうけれらていて、角度によっては慣れているのに映るみたいで不思議な感じです。

この広場では、私たちが去った後くらいから、合羽姿の遠足?のこどもたちがたくさん遊んでいました。

本当に緑が美しい森です。楓も多いので、紅葉の季節は、さらな艶やかになりそう。

どんどんと森の中を歩くと、童謡にちなんだ橋が。

写真では、文字が小さくて読めないでしょうがここは「ずいずいずっころ橋」です。

整備されているので、とても歩きやすい散策コースです。
雨にもほとんど濡れなくて、涼しいし快適でした。

公園内のあちこちに句碑が立っています。


雨模様のせいか、遠足の子どもたち以外は、ほとんど観光客にもあわず、のんびりとしたお散歩ができました。

パパは、「どんぐりころころ池」で何か撮影中。

「まだ終わらないみたいですよー」

この時間は、大雨にならず楽しい散歩になりました。
最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。
旅話は、もうちょっとだけ続きます。