雑種犬「風愛(ふあ)」のひとりごと

保護犬出身でセラピー犬の風愛(ふあ)9歳と鈴々(すず)1歳の楽しい毎日を575で綴ります。

すずちゃんは 「フセ」がイマイチ わかってない

今日は、風愛ちゃんと病院でのアニマルセラピーの日でしたが、急遽中止になり、おうちでトレーニングしました。

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ドッグトレーニングの基礎といえば、オスワリ・マテ、フセ・マテなどのオビティエンス。
どうも、すずちゃんは、この基礎的なところもイマイチ理解していないような気がして、ちゃんと教え直さなきゃと思っていました。

特に、私の発する言葉が求められている行動だということが、よく理解できてない感じ。

指示語だけでは、その行動をしなくてハンドシグナルがないとやらない時があります。
でも「オスワリ」だけは、わかっている感じ。

すずちゃんのトレーニングをするつもりが、指示語を発すると風愛ちゃんが飛んできて、すぐにその行動をとるので、なかなか無視もできなくて、結局いっしょに・・・・。

「オスワリ」の後、「フセ」と声に出すと、瞬時に伏せる風愛ちゃん。
その直後にハンドシグナルを出しても、すずちゃん動かなかったりします。

2回目の指示語とハンドシグナルでようやく伏せてくれました。

これはまだ正面向きで私の顔が見えるから、やってくれる方なんですよね。

問題はヒールポジションでの伏せ。

「ヒール」の声とハンドシグナルを出すと、風愛ちゃんが我先にと、私の左側のヒールポジションにすぐについてします。

でも、そこにすずちゃんをつけたいので、一旦風愛ちゃんには、「サイド」の声と右側につくハンドシグナルを出して、右付きに。

そして、すずちゃんに「ヒール」の声とハンドシグナル。

 これで左右両側にすずと風愛がついています。

そして、左右同時に「フセ」の声と共にハンドシグナル。

あらー、やっぱり伏せているのは、風愛ちゃんだけ。この後、何度がハンドシグナルをだしたのですが、なかなか伏せないすずちゃん。

フードを持った手でやると、やっと・・・・。

すずちゃんも伏せてくれました。

うーん、私の顔がみえないということもあるけれど、「フセ」の言葉で伏せるということ自体がわかっていない。おやつに釣られたらできるけれど、指示語やハンドシグナルで伏せるわけじゃない。
うーん、基礎トレーニング不足ということですね。

毎日ちょっとずつでも、やらなくっちゃ。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。